NEWS - 2020/03/26

研究室活動および海外渡航について

2020.3.26  理学部長 前野 貢
修正(2020.3.28 学務部からの通知をご参照ください)
修正(2020.4.7 新しい方針が出されました)

理学部学生の皆さんへ

 新型コロナウイルスの感染が世界に拡大している状況です。令和2年度の授業期間が変更されたことは周知のとおりですが、本通知は、研究室活動、海外渡航について、注意喚起をお願いするものです。

1.研究室で行うゼミ、研究活動(実験、調査)などについては、4月20日の授業開始前でも実施してかまいません。ただし、集団感染の発生のリスクを高める3つの条件(換気の悪い閉鎖空間に集まること、人の密度が高いこと、近距離での会話・発声)をできる限り避けること、うがい・手洗いを励行すること、などに留意してください。

1.「学生の研究活動における新型コロナウイルス感染症対策について」4月7日に新しい方針が出されました。詳しくは、こちらを確認してください。

2.学生の海外渡航は、当面、自粛をお願いします。本日以降、海外旅行から帰国した理学部の学生は、4年生以上であれば指導教員へ、3年生以下であれば学務係に申告したうえで、その指示に従ってください。原則として、渡航国にかかわらず2週間の自宅待機・経過観察を要請します。2週間経過して異常がないことを確認してから大学へ登校するようにしてください。

3.学生の日本国内の感染拡大地域への旅行については、就職活動も含めて など、やむを得ない場合を除いてできるだけ自粛してください。やむを得ず旅行する場合は、十分な感染防止策を学生自身が講ずるようにお願いします。

 以下のURLも参考にしてください。

大学のWEBページ
「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について」
https://www.niigata-u.ac.jp/news/2020/67603/

理学部のWEBページ
「新型コロナウイルスに関するお知らせ」
https://www.sc.niigata-u.ac.jp/sc/info/novel_coronavirus.html