お知らせ
更新履歴
- お知らせ
- 改修工事のため、現在臨時オフィスに移転中です。詳細はお問い合わせください。
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- 2019年4月1日より、佐渡自然共生科学センター臨海実験所となりました。
- 2021/2/11
- 佐渡自然共生科学センターシンポジウム2021を開催します。
- 2020/9/18
- 実験所ブログを更新しました(子どものための科学まつり)
新潟大学佐渡自然共生科学センター臨海実験所は、日本海に浮かぶ佐渡島にあります。透き通るような海、豊かな自然をはじめ、岩礁帯や砂浜など様々な海岸環境があるのが佐渡島の特徴です。豊かな海洋生物相を利用して、臨海実験所では海洋生物の多様性と適応進化についての教育研究を行っています。また、佐渡島には、新潟大学の森・里・海の3つのフィールドワークステーションが揃っており、3施設が連携した、森里海をつなぐ生態系の機能についての教育研究も推進しています。これらの連携以外にも、他大学と広く連携し、佐渡島というフィールドを活かして、海洋生物の多様性と生態系の機能の理解のための新しい教育研究プログラムを提供しています。
臨海実験所では、新潟大学の学生や全国の大学生、県内の高校生を対象とした臨海実習を行なっています。磯や砂浜での海洋動物の採集や分類、ウニの発生実験などを行う基礎的な海洋生物学実習に加え、森里海の生態系のつながりを学ぶ野外生態学実習や海洋動物の生理機能や発生のしくみを学ぶ動物生理発生学実習など、佐渡の豊かな海洋生物相を活かした様々な実習を行っています。その他にも小中学生や社会人を対象とした講義や研修、施設見学も行っています。
臨海実験所では、海洋動物を研究材料に、生殖内分泌学、神経内分泌学、生態学、進化発生学に関する研究を行っています。現在は、主にフグ、ハゼ、カジカ等の魚類とウミシダ、ナマコ等の棘皮動物を研究対象としています。臨海実験所では、大学院生を広く募集しています。佐渡島で海の生き物について研究してみたい方、臨海実験所の研究内容に興味を持った方、また離島で研究生活をしたい方は大歓迎ですので、お気軽にご連絡下さい。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、実習の新規受け入れを一時停止しています。詳しくは臨海実験所までお問い合わせください。
臨海実験所では、国公私立を問わず全国の大学の学生、研究者、および教職員による実習等を受け入れています。下のリンクにある日程表をご参考の上、臨海実験所にお問合わせの上利用申請を行ってください。
対象:学内および他大学
2020年度の講義、学内実習、教育関係共同利用実習の日程(日程表)
(2020年6月5日 updated)
対象:新潟県内の高校生、理科教育関係者
期間:2020年8月3日(月)~6日(木)(3泊4日)
申込締切:2020年7月16日(金)
新潟大学公開講座の受講申込方法に従ってお申込みください。
*理科教育関係者(引率教員)の参加申込については、臨海実験所までお問い合わせください。
他大学対象公開臨海実習
公開臨海実習についての詳細はこちら
期間:2020年8月24日(月)~29日(土) (5泊6日)
シラバス、昨年度の実習についてのブログ
期間:2020年9月7日(月)~12日(土) (5泊6日)
シラバス、昨年度の実習についてのブログ
期間:2020年3月22日(月)~26日(金) (4泊5日)
シラバス、一昨年度の実習についてのブログ
(2020年6月5日 updated)
※ 新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、シラバス記載内容から変更のある科目があります。受講希望者は新学期配布物(ガイダンス資料)をよく確認してください。不明な点は臨海実験所までお問い合わせください。
2020年7月4日(土),5日(日),11日(土) (Zoomによるオンライン授業)
シラバス
申込締切:2020年5月29日(金)までに学務情報システムより登録
2020年7月18日(土),19日(日) (Zoomによるオンライン授業)
シラバス(理学部)
シラバス(農学部)
申込締切:2020年6月5日(金)までに学務情報システムより登録
2020年8月24日(月)~29日(土) (5泊6日)
シラバス
申込締切:2020年7月22日(水)までに学務情報システムより登録
#本実習は、海洋フィールド生物学実習および他大学向けの公開臨海実習「佐渡・海洋生物学コース」と合同で開催します。また、両津港から臨海実験所までは往路、復路ともに送迎バスを用意しますので、島内の交通費は不要です。
2020年8月24日(月)~29日(土) (5泊6日)
シラバス(理学部)
シラバス(農学部)
申込締切:2020年7月22日(水)までに学務情報システムより登録
#本実習は、臨海実習Ⅰおよび他大学向けの公開臨海実習「佐渡・海洋生物学コース」と合同で開催します。また、両津港から臨海実験所までは往路、復路ともに送迎バスを用意しますので、島内の交通費は不要です。
2020年9月7日(月)~12日(土) (5泊6日)
シラバス
#本実習は、長野大学環境ツーリズム学部の実習および他大学向けの公開臨海実習「佐渡・森里海の連携学コース」と合同で開催します。また、両津港から臨海実験所までは往路、復路ともに送迎バスを用意しますので、島内の交通費は不要です。
2021年3月22日(月)~26日(金) (4泊5日)
シラバス
#本実習は、他大学向けの公開臨海実習「佐渡・生理/発生学コース」と合同で開催します。また、 両津港から臨海実験所までは往路、復路ともに送迎バスを用意しますので、島内の交通費は不要です。
2019年8月21日から27日にかけて、国際臨海実習 IMBC 2019を開催しました。昨年に引き続きJSTさくらサイエンスプランによる経費支援を受けて、インド・バングラデシュ・ベトナム・中国・マレーシアなど主にアジア圏の海外9大学から学生教員合わせて24名、加えて公開臨海実習の参加者も含めて日本国内の8大学から13名、合計37名が参加しての国際色豊かな実習となりました。佐渡の美しい海でのシュノーケリング採集や実習船でのプランクトン採集などの活動に合わせて、招へいした海外の生物学研究者にはそれぞれ講義も行ってもらいました。また、今年は東京でも葛西臨海水族園や国立科学博物館の見学も行い、日本の科学技術についての学習も行いました。実体験をともなった知識を得られた上に様々な国や地域からの参加者間の交流を深めることができ、参加者にとっても主催した我々にとっても有意義なプログラムとなりました。今後も、国際交流をより進めるため、この活動を継続していきたいと考えています。
Link:レポート(英文:PDF 2.5MB)
#新聞やTVニュースでも取り上げられました
2019年8月23日 NSTプライムニュース 「佐渡で国際臨海実習 海外の学生 海の多様性学ぶ」 2019年8月23日 新潟テレビ21 Jチャンネル新潟 2019年9月4日 新潟日報 「ウニの生態に熱視線 海外大学生が臨海実習」
来る6月2日(日)、佐渡自然共生科学センターの開所記念シンポジウムを、両津のあいぽーと佐渡にて開催します。
基調講演者として、 森林生態学・生物多様性を専門とする総合地球環境学研究所の中静透特任教授をお呼びして、森・里・海のつながりや人間と自然との共生のあり方についてお話していただきます。また、女優の中嶋朋子さんとFM-NIIGATAパーソナリティーの上村知世さんとの特別対談も企画しております。
広く佐渡の市民の方々においでいただき、新センターの活動について知っていただければと思います。
(シンポジウムチラシPDF:2.5MB)
2019年4月1-2日の日程で、新潟大学と弥彦村を会場に、「International Symposium between BRIMS, University of Toyama, Kitasato University, and Niigata University 2019」を開催しました。4つの大学の教員・学生が最新の研究結果を発表し、共同研究など国際交流のさらなる発展に向けて、知識の共有を行うと同時に親睦を深めました。ブログ記事リンク
(シンポジウムポスターPDF:0.5MB)
臨海実験所は、2019年4月から、佐渡にある他の新潟大学の2施設、研究推進機構朱鷺・自然再生学研究センター、農学部附属フィールド科学教育研究センター佐渡ステーション (演習林)、と統合し、新潟大学佐渡自然共生科学センターとして新たなスタートを切ります。その統合に向けて、来る2月22日に、学内向けに「佐渡自然共生科学センター開所目前シンポジウム」を開催します。
基調講演者として、持続発展教育について研究されている立教大学の阿部治教授と島における爬虫類の進化・生態を専門とされている東邦大学の長谷川雅美教授をお招きして、新潟大学の教員や学生に自然共生科学について知ってもらうとともに、佐渡3施設で行っている研究を紹介したいと思います。
教員・学生の皆様、ぜひお誘い合わせの上ご参加ください。
(シンポジウムチラシPDF:3MB)
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