インターンシップの実施

 インターンシップとは,自分の専攻や大学を卒業した後の進路などに関連した就業体験を在学中に行うもので,理学部の全学科の2,3年生の希望者を対象に行われます。理学部の授業で身につけた知識が実社会でどのように使われているかを体験するために,公共機関や企業などで実習を受けます。具体的な実習内容や日程は,事前に受け入れ先との間で調整して決定します。その上で受け入れ先の担当者のもとで指導を受けながら,夏期休業期間や春期休業期間などに1週間程度(インターンシップ特別実習a)または2週間程度(インターンシップ特別実習b)の実習を行います。この実習を通して,現場での「専門知識の応用方法」や「情報の収集方法」などを学ぶとともに,職業に対する意識を高め,実社会(公共機関や企業)との共通理解をはかります。インターンシップ特別実習aを受講すると1単位,インターンシップ特別実習bを受講すると2単位取得することができます。

インターンシップ関連書式ダウンロード

受講学生用

実施事業所用

実施事業所様へのお願い

  1. インターンシップにおける実習内容は,「インターンシップ記録」として記録し,大学で行う単位認定の基礎資料といたしますので,以下について御協力方よろしくお願いいたします。
  2. 実習に入る前に,受講学生には,「インターンシップを受講するに当たって(目的と期待)」を作成し,実習指導者様に提出するよう指示しますのでご一読ください。
  3. 実習中は,日々の「実習内容」を記入し,提出するよう指示しますので,ご一読のうえ,必要に応じて指導者のコメントをご記入いただければ幸いです。
  4. 実習最終日あるいは,しかるべき時期に,受講学生が作成した「所感と反省」および「インターンシップ記録」が提出されます。
     「インターンシップ記録」の内容および日々の実習状況に基づいて「受講生に関する所見と評価」の作成をお願いします。単位認定は,インターンシップの制度上,大学で行いますが,ご指導に当たられた方の評価を参考にいたしますので,率直な評価をご記入ください。
     また,インターンシップの制度の問題点,さらに新潟大学理学部について日頃お考えになっていることなど,大学に対するご意見も含め「実習を指導して感じたこと」を作成してください。これは受講生の評価とは別のものとして扱わせていただくつもりでおります。
  5. 「受講生に関する所見と評価」および「実習を指導して感じたこと」の様式は,電子データを,理学部ホームページ(トップページ→上部中央のリンク「教育活動」→「インターンシップの実施」)からダウンロードできます。ワープロソフトを用いて作成いただきますよう,よろしくお願いいたします。
  6. 作成した「受講生に関する所見と評価」および「実習を指導して感じたこと」の電子データは,Eメールに添付し,理学部学務係(gakumu@ad.sc.niigata-u.ac.jp)に送信してください。
  7. 「受講生に関する所見と評価」及び「実習を指導して感じたこと」については,後日,報告書を刊行する際に掲載させていただく場合がございます。 

インターンシップ報告書

インターンシップ報告書は理学部学務係でご覧いただけます。