新潟大学理学部

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学部長メッセージ

新潟大学理学部長 松尾 正之
新潟大学理学部への進学を希望している皆さんへ
 

 本理学部は、数学科・物理学科・化学科・生物学科・地質科学科・自然環境科学科の6学科に加え佐渡臨海実験所も擁した東日本−日本海側で最大規模の理学部です。95名以上の教員が学部および大学院の教育を担当するとともに、それぞれの専門分野で先端研究に携わっていて、世界で高く評価されている多くの研究成果を生み出しています。約6割が進学する大学院の修了生を含め、理学部の卒業生は、理工系企業の技術者などの他、高校・中学の理科・数学の教師、さらには、大学等の研究機関での基礎科学の研究者・教員としても活躍しています。

 「自然界の仕組みや謎を明らかにしたい」、これが理学=科学=サイエンスの最も重要な動機です。人類は、この謎を解明するために、非常に強力な方法を作り上げてきました。論理と数理を重視すること、研究対象を徹底的に観察するだけでなく、自然界に人間の側から積極的に働きかける(実験をする)こと。人類が積み上げてきた知識を継承すると同時に、仮説・定説を客観的に検証し、もし誤りがあれば、より合理的な仮説を提唱し、検証をさらに続けること。このような手法こそが、科学の本質といってよいでしょう。いうまでもなく、謎と思われていた自然の不思議を解明することは、科学の最大の醍醐味です。またそれだけでなく、基礎科学の手法と成果は技術・医療・農業など応用科学の発展の強力なエンジンとなって、人類社会の発展に大きく貢献してきたのです。

 このホームページをご覧になっている皆さんは、科学・理学に関心をお持ちの方々だと思います。この理学部HPを読み調べ、新潟大学理学部で行われている教育と研究を是非詳しく知ってください。科学への興味をどんどん高めてください。多くの若者が科学の手法を身につけてほしいと願っています。新潟大学理学部は皆さんの期待に応えます。

新潟大学理学部長
松尾 正之

 
新潟大学
(新潟大学理学部 総務委員会)