新潟大学理学部

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中国語・台湾文化体験研修

日台学生交流ショートプログラムによる
中国語・台湾文化体験研修 参加者募集のお知らせ

【台湾スプリングセミナー参加申込の募集〆切延長のお知らせ】
台湾での文化体験もできる中国語研修(平成29年3月の2〜3週間) の参加者を募集しています。まったくのビギナーでも心配ありません。 なお,現在応募件数が少なく,まだ11名の奨学金の枠があります。 この奨学金は給付型であって,返還の必要がありません。 条件を満たしていれば,奨学金6万円が支給されます。
参加を希望する学生は,理学部学務係へ
@参加申込書,A成績証明書,B聴講票(理学部学務係にあります),C家計基準判定のための書類
を理学部学務係へ提出してください。
応募締切を延長して2016年12月22日(木)15:00までとします。

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ポスター

事前説明会

説明会参加を希望する方は,このページ下部にある「問い合わせ先」へメールでご連絡ください。本プログラムへの応募を検討する学生は,いずれかの日に参加するようにして下さい。
日時・場所
※日程により場所が異なるので注意
11月7日(月),8日(火),9日(水)  11:50〜12:45  総合教育研究棟 B-251
11月10日(木)  16:30〜17:50  総合教育研究棟D-301室(国際課となり)
4回とも同じ内容です。最終回は,個人的な相談にも応じます。
本プログラムへの応募を検討する学生は,いずれかに参加して下さい。
説明会資料
説明会資料 (PDFファイル 515KB)

昨年度参加者による報告会

昨年度参加した学生の報告会も以下の日程で行います。
日時・場所
11月1日(火)  12:00〜12:40  総合教育研究棟 B-251

応募手続き

参加申込書に成績証明書を添えて,理学部学務係へ提出してください。
また,聴講票(理学部学務係にあります)に,授業科目名に「台湾スプリングセミナーI」と書いて提出してください。※昨年も参加された方は,Uの方に登録して下さい。
なお,奨学金を希望する場合は,家計基準判定のための書類(家計負担者の源泉徴収票の写し又は所得証明書など)を提出して下さい。
応募締切
2016年12月2日(金)  15:00 まで
2016年12月15日(木)  15:00 まで延長します。
2016年12月22日(木)  15:00 まで延長します。
申込書類
日台ショートプログラム学内申込書
PDF 形式
(PDFファイル 201KB)
Word 形式 (DOCファイル 58.5KB)
中原大學キャンパス並木道

研修日程

2017年2月〜3月,派遣先の大学ごとに時期が異なります。
国立台湾師範大学参加者は,次のどちらか
(1) 2月5日(日)出国〜2月25日(土)帰国
(2) 2月28日(火)出国〜3月18日(土)帰国
国立彰化師範大学参加者は,
(3) 3月1日(水)出国〜3月21日(火)帰国
国立成功大学参加者と国立清華大学参加者は,
(4) 3月1日(水)出国〜3月18日(土)帰国(予定)
中原大学参加者は,
(5) 3月5日(日)出国〜3月26日(日)帰国
中山大学(2週間体験コース)参加者は,
(6) 3月5日(日)出国〜3月19日(日)帰国

実施場所と募集定員

次の6大学から選択できます。
実施場所 募集定員 派遣実績  
(H28.3) (H27.3) (H26.3)
中原大学 概ね10名以内 5名 7名 6名 <募集要項> (PDFファイル 5.27MB)
彰化師範大学 3名〜5名 7名 7名 7名 <募集要項> (PDFファイル 284KB)
成功大学 PlanA 6〜10名
PlanB 1〜6名
11名 1名   <募集要項PlanA> (PDFファイル 1.75MB)
<募集要項PlanB> (PDFファイル 902KB)
中山大学 7名〜12名       <募集要項> (PDFファイル 739KB)
台湾師範大学 1名〜     2名 <募集要項(2月)> (PDFファイル 763KB)
<募集要項(3月)> (PDFファイル 763KB)
清華大学 6名〜10名       <募集要項> (PDFファイル 454KB)

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参加費用 (22名分奨学金あり)

12〜16万円程度(交通費,宿泊料,食事代,海外旅行傷害保険料等)の他,授業料や教科書代がかかります。※大学毎に条件が異なります。
中原大学と彰化師範大学では定員内の授業料は免除です。他は調整中です。詳しくは事前説明会で説明します。
今年度もJASSO海外留学支援制度による支援があり,条件を満たせば,参加者一人当たり奨学金6万円(最大計22名まで)が支給されます。ただし,留学ビザで日本に滞在している方は資格外になります。
以下,各大学ごとの費用を紹介します。
彰化師範大学
中原大学
http://www.cycu.edu.tw/
10名まで授業料無料。バンケット代は授業料に含まれます。宿舎は新館ゲストハウスで,宿舎代の他,バス送迎代,教科書代,保険代を合わせて一人当たり,US$900かかります。
彰化師範大学
http://www.ncue.edu.tw/
授業料は5名まで無料。バンケット代は授業料に含まれます。 教科書代は NT$1,000。市内旅行などのバス料金は全部で NT$2,500〜3,000。 宿舎費は,一人当たり3週間分で,3人部屋NT$1,538,4人部屋NT$1,155の他,寝具代NT$1,500がかかります。
成功大学
http://web.ncku.edu.tw/
授業料など一人当たりの既定の費用はPlan A ではNT$45,200,Plan B ではNT$38,720(語学授業は午前中の3時間のみ,文化体験なし)ですが,理学院からの補助があるので現地で支払う費用は安くなります。これには,もちろん宿舎費や台湾の空港からキャンパスまでの新幹線等の代金も含まれます。例えば,Plan A の場合は,10名で実質必要経費は約10万円ですが,人数が少なくなると一人当たりの経費は値上がります。7名では14万円となります。一方,Plan B の場合(5名以内)は,一人当たりの実質必要経費は0円となります。ただし,Plan B の場合は,午後の予定はすべて自分たちで決めないといけません。
中山大学
http://www.nsysu.edu.tw/
この大学のプログラムだけ,2週間体験用となっています。授業料はUSD700ですが,7名未満の時は,7名分の授業料を参加人数で割った金額となります。他に,一人当たりの宿舎費としてゲストハウス USD150 (2人部屋),USD70 (4人部屋) がかかります。
台湾師範大学
http://www2.ntnu.edu.tw/
台湾師範大学の授業料は,USD 1,000です。バンケット代,教科書代,昼食代,バス移動費なども授業料に含まれます。 宿舎費は,ゲストハウス NT$12,000 (普通) または NT$15,000 (デラックス)。
清華大学
http://clc.web.nthu.edu.tw/bin/home.php
授業料は,送迎サービス・教科書・保険・小旅行・送別会などを含めて,6名の場合は一人当たりNT$20,000ですが,10名の場合は一人当たりNT$18,000となります。人数が少なくなると一人当たりの授業料が増額となります。他に,一人当たりの宿舎費としてゲストハウス NT$7,000 (2人部屋)がかかります。

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プログラム紹介

本プログラムは,新潟大学理学部及び大学院自然科学研究科と台湾の中原大学理学院(2005年),国立中山大学理学院(2009年),国立彰化師範大学理学院(2009年),国立成功大学理学院(2011年),国立台湾師範大学理学院(2011年)との交流協定と近年の交流実績に基づいて実施されています。学生との交流も充実していて,しっかりと中国語を学べます。中原大学と台湾師範大学の場合は,新潟大学の学生以外の受入れもしている混成プログラムです。中国語初心者,初級者から中級者向けです。授業は中国語で行われ,会話・リーディング・ライティングなどを学びます。午前・午後に授業/文化体験が組まれており,チューターとの会話の時間も設けられているので,短期間でもきっちりと勉強をしたい方にお勧めのプログラムです。宿泊施設は,彰化師範大学の場合は学生寮(四人で一部屋か二人で一部屋)を利用して,他の大学は,ゲストハウス(二人で一部屋)か格安のホテルを利用します。 詳しくは説明会資料をご覧ください。

成功大学

過去の実績

年度 実績
平成20年度 教育1,人文1,経済2,法1の合計5名が参加。
平成21年度 教育2,人文2,経済3,法2,工1,農2の合計12名が参加。
平成22年度 人文1,経済1,理2,工3,農2の合計9名が参加。
平成23年度 以降、留学生交流支援制度(sssv)に採択。
教育4,人文5,経済2,法6,理1,工6,農3,医・保1の合計28名が参加。
平成24年度 教育3,人文4,経済3,法1,理2,農2,医・保2, 歯1,現社研1の合計19名が参加。
平成25年度 教育5,人文3,経済1,法2,理1,農1,工1,自然研1の合計15名が参加。
平成26年度 教育1,人文3,経済3,法1,農5,自然研1,現社研1の合計15名が参加。
平成27年度 教育6,人文4,経済5,法2,工3,自然研2,教育研1の合計23名が参加。

関連ページ

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問い合わせ先 (台湾スプリングセミナー)

理学部学務係 電話262-6107(担当:永井) E-mail: gakumu@ad.sc.niigata-u.ac.jp
または,
大学院自然科学研究科 教授    田中 環(本プログラム担当代表教員)
電話262-7415  E-mail: tamaki@math.sc.niigata-u.ac.jp

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(2016.12.9 新潟大学理学部 国際交流委員会)