研究紹介

大気海洋システム研究室(浮田・本田研究室)

教員

研究分野

気象学、海洋物理学、雪氷学、気候システム学

研究テーマ

  1. 気候変動・変化のメカニズム解明
  2. 雪氷圏変動・海洋変動が気候システムに及ぼす影響
  3. 異常気象をもたらす大気海洋変動メカニズムの解明
  4. 日本海の大気海洋相互作用に関わる降雨降雪過程の解明
  5. 新潟地域の顕著気象イベント(竜巻、豪雨、豪雪など)の発生メカニズムの解明

研究概要

 自然環境科学科大気海洋システム研究室(NAOS)は、気象学、海洋物理学、雪氷学に基づいて、気候システムのメカニズムの解明を目指す研究室です。対象地域は北極・ユーラシア・南米から日本海・新潟まで、研究対象は大気海洋大循環・雪氷圏変動から高低気圧・ 豪雨豪雪・竜巻突風まで幅広く取り扱っています。寒冬大雪冷夏猛暑など異常気象の実態を探っていくと、必ず複数の要因が重なり合って発生しています。観測・データ解析をはじめ理論・数値シミュレーションなど多様な研究手法を用いることにより、グローバル・ローカル双方の視点から、さまざまな気象海洋現象の謎に取り組んでいます。

理学を目指すあなたへ

 地球で起こるさまざまな現象の仕組みを理解するのが理学です。日頃より自然の現象に親しみや関心を持ちつつ、しっかりと数学や理科を学んできて下さい。