ICNS2026(国際交流姉妹校による自然科学に関する第6回国際会議)がタイ・ピッサヌロークのナレースワン大学で開催されます。

2026.06.25

内容

ICNS(国際交流姉妹校による自然科学に関する国際会議)は,自然科学(数学,物理学,化学,生物学,地球科学など)を専攻する学生のグローバル教育と国際交流協定校間の学術交流を積極的に行うことを目的として,交流協定を締結している姉妹校が中心となり,国際会議が実施されてきました。第1回目の釜慶大学校(韓国、2011年)から始まり、国立高雄師範大学(台湾、2012年)、新潟大学(日本、2013年)、国立彰化師範大学(台湾、2015年),新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックによる中断を経て,2024年9月26日から28日にかけて新潟大学で第5回目(ICNS 2024)が開催されてきました。そして,2026年9月27日から29日にかけて、タイ・ピッサヌロークのナレースワン大学で,以下の各セッションに別れて,ICNS2026が開催されることとなりました(Congress & IOC Chairman: Eiichi Takazawa (Niigata Univ.), LOC Chairman: Uthai Wichai, Naresuan Univ.)。

セッション

  1. 数学
  2. 物理学
  3. 化学
  4. 生物学
  5. 地球・環境科学
  6. コンピュータサイエンスおよびAIを応用した科学技術
  7. 学際科学

リンク

https://icns2026.sci.nu.ac.th/

ポスター